こぶしの赤ちゃんがやって来ました。古いこぶしは佛(ほとけ)さまに生まれ変わりました。

 先日(令和3年3月14日)、以前こぶしがあった場所に新しいこぶしの苗木を、藤佐伯ふじさえき造園さんに植えていただきました。

 翌日(15日)には、以前あったこぶしの木材を使って、仏師 西除闇にし・じょあんさんに手彫りの釋迦しゃかさまの像を納めていただきました。

 このお像は、昼・晴の時は、新こぶしの前(花壇の中)に、夜・雨の時は、玄関入ってすぐ右の靴箱の上に、暫くの間、安置いたします。 拝む場合は、「自分に何々をください」ではなく、「お早うございます」「ありがとうございました」の気持ちで、手を合わせていただければ幸いです。

 西除闇さんは以前、はとさんにあった木に佛像を彫られた方でもあります。

副理事長 白井千彰ちあき