7月9日(木)の給食とおやつ

7月9日(木)給食

7月9日(木)おやつ

7月9日(木)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・ジャージャー麵(アレルギー対応はあわ麺) ・ちくわの磯辺揚げ(乳児は真鯛の磯辺揚げ) ・焼きとうもろこし ・もやしときゅうりのごま酢あえ(アレルギー対応はもやしときゅうりの甘酢あえ) ・フルーツ(ぶどう)

≪おやつ≫ ・牛乳 枝豆入りソフトクッキー

本日は子どもたちに人気の「ジャージャー麺」です。甘辛い肉味噌と麺がよく絡み野菜も食べやすくなります。

おやつは旬の枝豆を使った新メニュー「枝豆ソフトクッキー」です。チーズの塩味を利かせた夏らしいクッキーです。

7月7日(月)「七夕まつり」の給食とおやつ

 

7月7日(月)「七夕祭り」給食

7月7日(月)「七夕祭り」おやつ

 

7月7日(月)「七夕祭り」アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・七夕寿司(アレルギー対応は白ごま抜き) ・天の川スープ ・天ぷら モロヘイヤのごまあえ(アレルギー対応はモロヘイヤの磯辺あえ) ・とうがんと豚肉の炒り煮 ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・フルーツゼリ

本日は、七夕のお祝いメニューです。笹飾りや天の川をイメージし、おくらやモロヘイヤなど旬の食材も取り入れたごちそうになっています。

 

7月の徳目「布施奉仕」

 今月の徳目は「布施(ふせ)奉仕(ほうし)」(誰にでも親切にしよう)です。「布施」は、「布」も「施」もどちらも「ひろめ、ほどこす」という意味になります。一方「奉仕」は、日常生活において自己の利益を追求せずに、他者に対して思いやりや社会貢献の精神を具現化する行為として広く世間に認識されています。このことからも「奉仕」が人間社会において重要な要素であることがわかります。また「奉仕」は人が嫌がることも自ら率先して汗を流す、無償の勤労のこころでもあります。

「布施奉仕」のこころとは、見返りを求めたり期待したりする行動ではなく、周りの人に喜びを与える気持ちをもつことであるといえます。

幼児にとって、誰にでも親切にすることは非常に努力が必要です。それは、自己中心性が強い幼児にとって、自分の気持ちや欲求を正面から相手に投げかけるのが自然なのですから、相手の気持ちを考えられるようになることはその子にとってとても大きな成長につながると考えられます。相手のことを考えられるようになってくると次第に友達のために力を貸すような気持ちも育ち始めます。人に親切にされた時のうれしさや、人に親切にすることのうれしさに気付けるように大人としても子どもたちに関わっていくことが大事なのではないでしょうか。

7・8月はおうちで過ごすことも多くなり、お出かけすることも増えてくると思います。この時期に普段できない体験を通して「布施奉仕」の心が育つといいですね。(月刊佛教保育カリキュラム・佛教保育なるほど12ケ月 参照)                    文責;園長 白井 千晴

7月1日(火)の給食とおやつ

7月1日(火)給食

7月1日(火)おやつ

≪給食≫ ・マーガリンパン ・とうがんスープ ・あじのカレー風味揚げ ・温野菜(ブロッコリー) ・じゃがいものソテー ・フルーツ(ぶどう)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・コーンピラフ

本日のおやつは、旬のとうもろこしを使った「コーンピラフ」です。

プリっとした実のとうもろこしで、とても甘く、色鮮やかなピラフです。

6月30日(月)の給食とおやつ

6月30日(月)給食

6月30日(月)おやつ

6月30日(月)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・鶏そぼろご飯 ・味噌汁 ・鮭の塩焼き ・ごまあえ(アレルギー対応は磯辺あえ) ・切り干し大根の煮物 ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・味噌ポテト

本日は、「和食メニュー」です。なすが苦手な子は多いですが、みそ汁に入れると残すことは少ないです。

おやつの「味噌ポテト」秩父の郷土料理です。甘みそと揚げたジャガイモがよく合い、おやつにぴったりです。

6月23日(月)の給食とおやつ

6月23日(月)給食

6月23日(月)おやつ

6月23日(月)アレルギー対応給食

6月23日(月)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・麦ご飯 ・すまし汁 ・あじのごま焼き(アレルギー対応はあじの磯辺焼き) ・おかかあえ ・なすの味噌炒め ・フルーツ(国産柑橘 乳児;みかん 幼児;甘夏)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・チーズドック(アレルギー対応は卵なしチーズドック)

本日は「和食メニュー」でした。夏野菜のナスは、味噌炒めで食べやすく、子どもたちもよく食べていました。「前は食べられなかったけど、食べられるようになったよ!!」と誇らしげに話してくれる子がいました!

おやつの「チーズドック」新メニューです。子どもたちもおいしそうに食べていました。

6月20日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

6月20日(金)「お誕生日会」給食

6月20日(金)「お誕生日会」おやつ

6月20日(金)「お誕生日会」乳児給食

6月20日(金)「お誕生日会」乳児おやつ

≪給食≫ ・わかめご飯 ・味噌汁 ・ヒレカツ(乳児は鶏の唐揚げ) ・付け合わせ(トマトと千切りキャベツ) ・ポテトサラダ ・塩ゆでそら豆 ・フルーツ(すいか)
≪おやつ≫ ・牛乳 ・ヨーグルトのムース(乳児は豆乳花) ・するめ(乳児は食べる煮干し)

本日は「お誕生日会」メニューです。旬の野菜や果物を使用した華やかなメニューでお祝いしました。

6月は歯の健康月間なので、よくかんで食べるように「するめ」をおやつに提供しました。

 

6月17日(火)の給食とおやつ

6月17日(火)給食

6月17日(火)おやつ

≪給食≫ ・きなこクリームパン ・コーンスープ ・鶏肉のバター醬油かけ ・スナップエンドウのソテー ・トマトの和風ツナサラダ ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・番茶 ・ウインナー巻き

本日は、にんにくの香りとバターの風味がよい「鶏肉のバター醬油かけ」に「トマトの和風ツナサラダ」で、さっぱりとしたメニューです。

「トマトの和風ツナサラダ」は、水菜とツナをマヨドレであえていて、ツナの旨味とマヨドレで野菜をよく食べていました。

おやつは「ウインナー巻き」です。すみれ組の子どもたちは、調理保育を行いました。小さい巻きすで自分の分を作りました。

一本目はなかなか難しそうでしたが、二本目にはコツをつかんだようで上手に巻けました。

すみれ組の子どもたちが巻いた「ウインナー巻き」

6月の徳目「生命尊重」

今月の徳目は「生命尊重」(生き物を大切にしよう)です。

自分の命の大切さはもとより、あらゆる生き物の命を大切にすること、さらに生き物以外のものにも命が宿ることを学ぶことで幼児の心の成長の基礎となります。

動植物に関心を持つ季節でもあり、探求心を大切にするとともに、生物へのいたわりの心を育てます。園でも、ミニトマト、ナス、キュウリやじゃがいもの栽培を行っています。市内の農園に行ってじゃがいも掘りも行います。園庭にはありやゾウリムシなども数多くいて子どもたちも毎日楽しく戯れています。

 そしてさらに大切なことが「食育」です。食事の前に手を合わせて「いただきます。」「ごちそうさまでした。」を言いますが、これは我々日本人だけが行っているあいさつです。

 「いただきます。」は、食事を作ってくださった方に「感謝」する意味とともに、食材に「あなたの命をいただきます。」という意味もあります。他の命をいただくことで人間は自分の体を維持し成長させているということにも気づかせていきます。

「ごちそうさまでした。」も食事を作ってくださった方、育ててくれた方、運んできてくれた方等食材に関わった多くの方への感謝の言葉です。ここでも仏教の教えの一つである「人は一人では生きていけない。」を学ぶことができます。

身近な当たり前のことの中から「生命尊重」を学んでいけるひと月にしていきます。

園庭でナスを育てています

創立記念の給食

6月13日(金)の給食とおやつ

6月13日(金)給食

6月13日(金)おやつ

6月13日(金)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・しらす入りご飯(アレルギー対応は白ごま抜き) ・味噌汁 ・そら豆ととうもろこしのコロッケ ・大根と豚肉の炒り煮 ・磯辺あえ ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・ジャムスコーン

本日は、旬のそら豆を使った「そら豆ととうもろこしのコロッケ」です。そら豆の香りととうもろこしの甘みがあり、なめらかな口当たりのコロッケです。

たんぽぽ組さんがそら豆むきのお手伝いをしてくれました。