4月15日(水)の給食とおやつ

4月15日(水)給食

4月15日(水)おやつ

4月15日(水)アレルギー対応給食

4月15日(水)乳児用おやつ

≪給食≫ ・チキンカレー(アレルギー対応はまろやかチキンカレー) ・豆腐スープ ・スティックきゅうり ・ひじきの煮物 ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・番茶 ・フルーツヨーグルトあえ ・食べる煮干し(乳児は辻安全食品のソフト煎餅)

本日は、「チキンカレー」です。カレーのルーからすべて手作りをしています。野菜も食べやすい大きさにしていてたくさんの野菜で食べ応えもあり、子どもたちにも大人気のメニューで、よく食べてくれました。

 

4月8日「花祭り」お参り

4月8日は、「花祭りお参り」でした。4月に新しく年長すみれ組になった15人と年中さくら組18人に、お釈迦様が生まれた時の様子を記した「おたんじょう」の紙芝居をしました。

このお参りのねらいは次の通りです。

  • お釈迦様というえらい方がいらしたことを話し、その生誕を祝う。
  • 花祭りの行事を通して、お釈迦様に親しみをもつようにする。
  • お釈迦様の教えを生かして、基本的な生活習慣を身につけ、強い心、我慢する心を培う。
  • 行事に参加する喜びを味わい、集団生活(仲間づくり)の喜びを感じ取る。

 4月8日は、佛教をひらいたお釈迦様の誕生日です。お釈迦様は、インドの国のルンビニーという花園でお生まれになりました。誕生されたお釈迦様はすぐに7歩歩いて右手を挙げて天を指し左手は地を指して、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と称えられたと伝えられたといわれています。それは、「われはこの世で立派な人になって世界中の人々を救わん。」「人は生まれながらにして何ものにも代えられない独自の尊厳性をもっているものである。」「人は生まれながらにして尊し。」と、お互いの人間性の尊重を教えられているのです。

お釈迦様が生まれた時に、天から甘い雨が降り注がれお釈迦様の体を浄めたということから、ルンビニーの花園を模った「花御堂」をこしらえ、天と地を指しておられる誕生仏をまつり、甘茶をかけて祝福する習わしが始まったといわれています。

「花祭り」は、仏様としてのお釈迦様のご誕生をお祝いするとともに、私たちが人間として生まれてきたことの意味を、お釈迦様の教えによって明らかにしたいという心をもつ日でもあります。(仏教保育なるほど12ケ月参照)       文責;園長 白井 千晴

お参りの様子

「おたんじょう」の紙芝居

4月10日(金)「入園・進級のお祝い」の給食とおやつ

4月10日(金)給食

4月10日(金)おやつ

≪給食≫ ・お赤飯 ・すまし汁 ・鶏の唐揚げ ・付け合わせ(トマトとグリーンアスパラ) ・ポテトサラダ ・フルーツ(国産柑橘)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・桜もち ・辻安全食品のミニソフト煎餅

入園・進級おめでとうございます。今年も「おいしかったよ!」と言ってもらえるような給食つくりをしていきます。

本日は、入園・進級のお祝いのごちそうメニューです。

お祝いの時に昔から食べられていた「お赤飯」に、旬の筍が入った「すまし汁」。子どもたちの大好きな「鶏の唐揚げ」でお祝いしました。

おやつは、春の訪れを感じさせる和菓子で、お手製の「桜もち」です。

令和8(2026)年度 お参り 年間計画 

佛教保育では、宗派の違いを超えて統一した3つの理念を掲げています。それが「佛教保育の三綱領」と呼ばれているもので「慈心不殺(じしんふせつ)」「仏道成就(ぶつどうじょうじゅ)」「正業精進(しょうぎょうしょうじん)」の3つになります。

 1.慈心不殺(じしんふせつ) 生命尊重の保育を行う

 毎日の生活の中で私たちは生き物の命をいただいて生活しているのです。一日でも生き物の命をいただかない日はありません。同時に佛教では草でも鳥、魚、水や石にも命(仏性)があると考えるのです。しかし、人間が生きていくためにはたくさんの命をいただかなければなりません。この悲しみを心に持ち、この心が慈悲の心へと深められ、合掌し、感謝して毎日の食事をしていくのです。食事だけではありません。人間はこの地球環境によって生かされているのですから、全てに感謝して、全てのご縁を大切にしていかなければならないのです。佛教保育の基本は「生命尊重」にあると言えます。

 2.仏道成就(ぶつどうじょうじゅ) 正しきを見て絶えず進む保育を行う

お釈迦様の言葉と言える「法句経(ほっくきょう)」の一説に次のようなものがあります。「ありとある悪をなさず、ありとある善きことは身をもって行い、おのれの心を清 めんこそ、諸仏のみ教えなり」

悪事に手を染めることなく、ひたすら善きことに励むことこそが人間としての生き方ではないでしょうか。悪事に誘惑されそうになった時、人智を超えた仏を礼拝し心を浄め、くじけそうになる心の支えとして生きることこそ大切な生き方なのだと思います。常に正しきことを見て進むことを念頭に行う保育が大切だと言えます。

 3.正業精進(しょうぎょうしょうじん) 良き社会人を作る保育を行う

 人間社会において人は一人では生きていけません。多くの人々、多くの動植物等の世話になり、多くの人々、多くの動植物の支えによって生きているのです。

毎日の生活は佛教でいう「自利理他」行、または「同事」行の連続と言っていいのではないでしょうか。幼児は相互に助け合って生きていることを知るにはまだ幼いと言えましょう。しかし、このことを遊び等を通して少しずつ身につけていくことが大事な時期であるともいえます。「幼いからまだ無理だ」と、言いたのではいつまでたっても社会性は育たずわがままな子に育ってしまうのではないでしょうか。

 この世のすべては縁によって生まれ、縁によって滅びるのです。「好みは父母を園として生まれ、食物によって維持され、また、心も経験と知識によって育っていくものです。だから、この身もこの心も縁によって成り立ち、縁によって変わると言わざるを得ないのです。これは永遠普遍の道理です。このような社会で生きる善き社会人を目標にして保育を進めていきます。(佛教保育なるほど12ケ月より引用)

今年のお参りの予定は以下の通りです。

2026R8年度お参り年間計画表

3月27日(金)の給食とおやつ

3月27日(金)給食

3月27日(金)おやつ

≪給食≫ ・わかめご飯 ・味噌汁 ・ぶりの照り焼き ・磯辺あえ ・切り干し大根の煮物 ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・揚げパン  ※青文字はすみれ組のリクエストメニュー

本日もすみれ組さんのリクエストメニューがたくさん入った献立です。

おやつの「きな粉揚げパン」は、サクッと揚がり、甘いきな粉がまぶされていて、子どもたちに大人気のメニューです。

今年度の「今日の給食」は本日が最終です。一年間ご覧いただきありがとうございました。

令和8年度も引き続きホームページへのアップを行っていきます。お楽しみに。

3月25日(水)の給食とおやつ

3月25日(水)給食

3月25日(水)おやつ

3月25日(水)アレルギー対応給食

 

 

≪給食≫ ・海苔ラーメン(アレルギー対応はあわ麵の海苔ラーメン) ・がんもどきの含め煮(アレルギー対応は高野豆腐の含め煮) ・おいもの甘煮 ・もやしときゅうりのごま酢あえ(アレルギー対応はごま抜き) ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・チーズカレーナン  ※青文字は、すみれ組のリクエストメニュー

本日はみんなが大好きな「海苔ラーメン」です。手作り焼き豚の柔らかさと磯の香いっぱいの海苔との相性は抜群です。

 

3月19日(木)の給食とおやつ

 

3月19日(木)給食

3月19日(木)おやつ

3月19日(木)つぼみ組・はと組アレルギー対応給食

3月19日(木)つぼみ組はと組用おやつ

≪給食≫ ・タンメン(アレルギー対応はあわ麺のタンメン) ・ちくわの磯辺揚げ(つぼみ組・はと組アレルギー対応はあじの磯辺揚げ ・かぼちゃのはちみつ煮 ・三色なます ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・二色サンド(つぼみ組・はと組は生クリームの代わりに紅花マーガリン)

本日もリクエストメニューです。

野菜たっぷりな「タンメン」にサクサクと揚がった「ちくわの磯辺揚げ」です。

おやつは、クリームたっぷりの「二色サンド」です。昼食もおやつも子どもたちはうれしそうに食べていました。

3月17日(火)の給食とおやつ

3月17日(火)給食

3月17日(火)おやつ

≪給食≫ ・きなこクリームパン ・コーンスープ ・レバーの竜田揚げ ・小松菜のソテー ・マカロニサラダ ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・番茶 ・鮭おにぎり       ※青文字はすみれ組のリクエストメニュー

本日は、すみれ組さんからの「リクエストメニュー」がつまった給食です。「レバーの竜田揚げ」は、甘辛いたれがまとまって、とても食べやすくなっています。

栄養もたくさん含まれているので和光保育園では定番の一品です。

3月のお参り「春のお彼岸」

本日のお参りは「春のお彼岸」についてでした。すみれ組さんにとっては保育園での最後のお参りになります。お彼岸の話をして、その後、絵本「つながっている いのちのまつり」を読みました。

~お彼岸の話~

お彼岸は年に2回あります。春のお彼岸と秋のお彼岸です。どちらも昼と夜の長さが同じになる日(春分の日・秋分の日)を中日とした前後3日ずつの7日間です。

「暑さ寒さも彼岸まで」という昔のことわざがあるようにこの日を境に季節が代わります。春分の日と秋分の日には、太陽が真東から昇って真西へ沈みます。仏教の世界では「ご先祖様のいる彼岸(ひがん)は西に、私たちがいる此(し)岸(がん)は東にある」とされているため、彼岸と此岸が最接近する春分の日と秋分の日は、ご先祖様へもっとも思いを伝えやすいと考えられているのです。

 お彼岸の中日は先祖を偲ぶ日、残りの6日間は「修行」のための日と言われています。仏教で定められた6つの修行「親切」「言行一致」「忍耐」「努力」「反省」「修養」を1日一つずつおこなうものとされています。だからお彼岸は7日間あるのです。

お彼岸は、時代を超えて受け継がれてきた日本の風習です。春と秋の年に2回、ご先祖様を偲び、思いを深めてみませんか。     文責;園長 白井 千晴

お参りの様子

 

絵本「つながっている いのちのまつり」

 

3月12日(木)の給食とおやつ

3月12日(木)給食

3月12日(木)おやつ

 

3月12日(木)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・レーズンパン ・レタススープ ・鶏の唐揚げ ・じゃがいものソテー ・ブロッコリーとコーンのサラダ ・国産柑橘(乳児;デコポン 幼児;セトカ)

≪おやつ≫ ・番茶 ・ジャージャー麺(アレルギー対応はあわ麺のジャージャー麺)   ※青色のメニューはすみれ組さんのリクエストメニューです。

本日は、子どもたちに人気の「鶏の唐揚げ」です。サクッと揚がり食べ応え満載です。

おやつの「ジャージャー麺」は、すみれ組さんのリクエストメニューです。今年のすみれ組さんも「麺メニュー」が大好きです。