お知らせ

7・8月の夏休み自由登園期間中の「今日の給食」お休みします。

次回は、8月28日(金)「お誕生日会」の給食とおやつの予定です。

7月17日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

7月17日(金)「お誕生日会」給食

7月17日(金)「お誕生日会」おやつ

 

7月17日(金)「お誕生日会」アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・うな丼 ・すまし汁 ・ひじきの煮物 ・かぼちゃの素揚げ ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・豆乳寒天入りあんみつ

本日は、「お誕生日会」メニューです。日本の夏に夏バテ防止として「土用の丑の日」に食べられる「うな丼」を提供しました。

おやつも、ひんやり美味しい「豆乳寒天入りあんみつ」です。

7月14日(火)の給食とおやつ

7月14日(火)給食

7月14日(火)おやつ

 

7月14日(火)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・マーガリンパン ・とうがんスープ ・あじのつみれカレー風味揚げ ・温野菜(ブロッコリー) ・じゃがいものソテー ・フルーツ(ぶどう)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・レタスチャーハン

本日は、「あじのつみれカレー風味揚げ」が新メニューです。

あじの旨味とカレーの香りがよく合い、とても食べやすい一品です。

子どもたちも最初は遠慮がちでしたが、一口食べると気に入ってくれたようでおかわりしてくれました♪

おやつの「コーンピラフ」はさくら組では調理保育をし、自分でおにぎりを握る体験をしました。

7月13日(月)お盆(盂蘭盆会)のお参り

本日、園のホールにて、すみれ組・さくら組さんと「お盆(盂蘭盆会)」のお参りをし、「もくれんさんのおはなし」という紙芝居をしました。お話しや紙芝居の概要は以下の通りです。

「お盆についてのお話し」

今日はお盆です。お盆になるとお仏壇を飾ったりきゅうりの馬やナスの牛を作ったりします。お墓参りをしたり迎え火を焚いたりもしますね。仏壇の中にはお位牌があってご先祖様の名前が書いてあります。「ご先祖様」とはなんでしょう。みんなのお父さんやお母さんにもお父さんやお母さんがいます。そのお父さんやお母さんにもお父さんやお母さんがいます。このように、ずっと命は繋がっています。この方たちを「ご先祖様」といいます。私たちはそのご先祖様がいたからこそこの世に生まれてきたのです。そのご先祖様があの世で幸せに暮らせますようにとお祈りするのがお盆という行事です。

「紙芝居(もくれんさんのおはなし)の大まかな内容」

お釈迦様のお弟子さんのもくれんさんは、修行の力で亡き母のあの世での様子を見ることができました。母は餓鬼の世界にいて、食べ物も飲み物も口に入れることができず苦しんでいました。もくれんさんのお母さんは、家族には優しかったのですがそれ以外の人や動物たちには全く施しをしなかったため、死後餓鬼の世界へ行かされてしまいました。もくれんさんはお釈迦様に母をどうすれば救えるか教えを請うたところ、お釈迦様は僧侶たちの修業期間の終わりの日に大勢の僧侶に食事を供養し、祈ってもらうようにお話になりました。もくれんさんはその教えを守ったところ母のこころは満たされ救われたのです。

子の紙芝居の後に、子どもたちには「自分や自分の家族にだけ優しくしていても他の人にやさしくできないと幸せにはなれない。」という話をしました。子どもたちも真剣に紙芝居を見て、園長の話を聞いていました。心優しい子に育ってほしいと願っています。

お参りの様子(紙芝居を真剣に見る子どもたち)

「紙芝居もくれんさんのおはなし」

 

7月10日(金)の給食とおやつ

7月10日(金)給食

7月10日(金)おやつ

 

 

7月10日(金)アレルギー対応・乳児用おやつ

≪給食≫ ・麦ご飯 ・味噌汁 ・いわしの甘露煮 ・揚げなすとオクラのおかかあえ ・変わりきんぴら ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・人参入りホットケーキ(アレルギー対応・乳児用人参入りホットケーキはちみつレモンソースかけ

本日は「和食メニュー」です。

「いわしの甘露煮」は、圧縮鍋で柔らかく調理し骨まで食べられます。

おやつには子どもたちに人気の「人参入りホットケーキ」です。乳児ははちみつレモンソース、幼児は生クリームを添えていただきました!!

7月7日(火)「七夕祭り」の給食とおやつ

7月7日(火)「七夕祭り」給食

7月7日(火)「七夕祭り」おやつ

7月7日(火)「七夕祭り」アレルギー対応乳児用給食

7月7日(火)「七夕祭り」アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・七夕寿司(アレルギー対応は白ごま抜き七夕寿司) ・天の川スープ ・えびの天ぷら(つぼみ組はと組はキスの天ぷら) ・モロヘイヤのごまあえ(アレルギー対応はモロヘイヤの磯辺あえ) ・とうがんと豚肉の炒り煮 ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・フルーツゼリー

本日は「七夕のお祝い」プレートです。野菜を星に型どったり、短冊に見立てたりして飾りました。

おやつの「フルーツゼリー」も3種の果物とキラキラ輝くゼリーを合わせて華やかにしました。

今夜は織姫と彦星が見えるといいですね。

7月の徳目「布施奉仕」

今月の徳目は「布施(ふせ)奉仕(ほうし)」(誰にでも親切にしよう)です。「布施」は、「布」も「施」もどちらも「ひろめ、ほどこす」という意味になります。一方「奉仕」は、日常生活において自己の利益を追求せずに、他者に対して思いやりや社会貢献の精神を具現化する行為として広く世間に認識されています。このことからも「奉仕」が人間社会において重要な要素であることがわかります。また「奉仕」は人が嫌がることも自ら率先して汗を流す、無償の勤労のこころでもあります。

「布施奉仕」の心とは、見返りを求めたり期待したりする行動ではなく、自ら周りの人に喜びを与える気持ちをもつことであるといえます。

しかし、この「布施奉仕」の心は幼児にとっては非常に努力が必要なことです。それは、自己中心性が強い幼児にとって、自分の気持ちや欲求を正面から相手に投げかけるのが自然の行いだからです。自己中心性から相手の気持ちを考えられるようになることはその子にとってとても大きな成長につながると考えられます。相手のことを考えられるようになってくると次第に友達のために力を貸すような気持ちも育ち始めます。人に親切にされた時のうれしさや、人に親切にすることのうれしさに気付けるように大人としても子どもたちに関わっていくことが大事なのではないでしょうか。

7・8月はおうちで過ごすことが多くなり、お出かけすることも増えると思います。普段できない体験を通して「布施奉仕」の心が育つといいですね。

(月刊佛教保育カリキュラム・佛教保育なるほど12ケ月 参照)                                                                      文責;園長 白井 千晴

6月25日(木)の給食とおやつ

6月25日(木)給食

6月25日(木)おやつ

 

6月25日(木)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・変わりパン ・とうがんスープ ・豚ヒレ肉の塩麹焼き ・温野菜(グリーンアスパラ) ・ペンネのケチャップ炒め ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・チーズおかかおにぎり(アレルギー対応はゆかりおかかおにぎり)

本日はパンメニューです。主菜の「ヒレ肉」は、塩麹で漬け柔らかく食べやすくしています。

おやつの「チーズおかかおにぎり」は、チーズの塩味とおかかの香りがマッチしていて子どもたちもよく食べていました。

6月22日(月)の給食とおやつ

6月22日(月)給食

6月22日(月)おやつ

6月22日(月)アレルギー対応給食

6月22日(月)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・麦ご飯 ・すまし汁 ・あじのごま焼き(アレルギー対応はあじの青海苔焼き) ・おかかあえ ・なすの味噌炒め ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・おいもとパインの包み揚げ

本日は和食メニューです。モロヘイヤナスなど今が旬の夏野菜を使ったメニューです。

モロヘイヤは、アラビア語で「王様の野菜」という意味栄養価が非常に高く、風邪予防に効果的です。鰹節を入れ食べやすくし、醤油味で仕上げました。

6月の徳目「生命尊重」

今月の徳目は「生命尊重」(生き物を大切にしよう)です。

自分の命の大切さはもとより、あらゆる生き物の命を大切にすること、さらに生き物以外のものにも命が宿ることを学ぶことで幼児の心の成長の基礎となります。

動植物に関心を持つ季節でもあり、探求心を大切にするとともに、生物へのいたわりの心を育てます。園でも、ピーマン、キュウリやじゃがいもの栽培を行っています。市内の農園に行ってじゃがいも掘りやさつまいも掘りも行います。園庭にはありやゾウリムシなども数多くいて子どもたちも毎日楽しく戯れています。

 そしてさらに大切なことが「食育」です。食事の前に手を合わせて「いただきます。」「ごちそうさまでした。」を言いますが、これは我々日本人だけが行っているあいさつです。

 「いただきます。」は、食事を作ってくださった方に「感謝」する意味とともに、食材に「あなたの命をいただきます。」という意味もあります。他の命をいただくことで人間は自分の体を維持し成長させているということにも気づかせていきます。

「ごちそうさまでした。」も食事を作ってくださった方、育ててくれた方、運んできてくれた方等食材に関わった多くの方への感謝の言葉です。ここでも仏教の教えの一つである「人は一人では生きていけない。」を学ぶことができます。

身近な当たり前のことの中から「生命尊重」を学んでいけるひと月にしていきます。

じゃがいも掘りの様子

園庭で育てているピーマン