2月4日(水)の給食とおやつ

2月4日(水)給食

2月4日(水)おやつ

2月4日(水)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・チャイニーズにゅーめん ・揚げしゅうまい ・かぼちゃのはちみつ煮 ・菜の花とささみのナムル(アレルギー対応は白ごま抜き菜の花とささみのナムル) ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・ジャムスコーン

本日は、「チャイニーズにゅーめん」です。手作りの焼き豚が入った具沢山のあんかけが麵によくからみ、子どもたちにも人気のメニューです。

副菜には、旬の菜の花を使用し、にんにくとごま油で食べやすくした「菜の花とささみのナムル」を提供しました。

2月の徳目「禅定静寂」

 今月の保徳目は「禅定静寂(ぜんじょうせいじゃく) よく考え落ち着いた暮らしをしよう」です。「禅定」とは、雑念を払い心身ともに落ち着いた状態のことを意味します。「静寂」とは、 どのような環境においても心静かであることを意味しています。

 心静かに落ち着くための方法は様々ありますが、どこかで時間を作り、短い瞑想の時間が取れるといいですね。仕事の前だったり、家に帰ってから一日を振り返ったりすることで心が落ち着きます。思いつきで行動すると、失敗することがままあります。行動に移す前にじっくりと考え、世の中の動きに巻き込まれずに、しっかりと地についた生活をすることが大切さです。

 これは、子育てにも同じことが言えます。子どもは身近な大人をよく見ていて、良いところも悪いところも全部吸収してしまいます。 子どもの手本となるよう、目前の忙しさに振り回されることなく、物事をよく考え、心にゆとりを持って発言や行動をしていきたいと思います。

 忙しいときにこそ、一歩引いたり、休んだりして周りを見回すゆとりが必要です。「忙しい」という字は、「心」を「亡くす」と書きます。忙しいこの時期だからこそ、「心」を亡くさず、ゆとりを持って生活していくことを心がけていきましょう。        文責;園長 白井 千晴

保育園に鬼さんが来てくれました。

 

 

2月3日(火)「節分」のごちそう給食とおやつ

2月3日(火)給食

2月3日(火)おやつ

≪給食≫ ・わかめご飯 ・いわしのつみれ汁 ・鬼さんコロッケ ・スティックサラダ ・フルーツ(伊予柑)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・いちごまんじゅう

本日は、節分です。給食には和光保育園オリジナル「鬼さんコロッケ」邪気を追い払い魔よけの意味があるいわしを使った「いわしのつみれ汁」を提供しました。いわしは栄養豊富な魚で、古くから健康を願って食べられてきたそうです。

おやつは旬の小豆といちごを使った「いちごまんじゅう」です。甘いあんこと甘酸っぱいいちごが相性抜群です。

1月28日(水)の給食とおやつ

1月28日(水)給食

1月28日(水)おやつ

1月28日(水)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・カレーラーメン(アレルギー対応はあわ麺のカレーラーメン) ・がんもどきの煮物(アレルギー対応は高野豆腐の煮物) ・さつまいものレモン煮 ・ほうれん草の海苔酢あえ ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・全粒粉入り黒糖スコーン

本日は、新メニュー「カレーラーメン」です。出汁の効いたまろやかなカレースープが中華麺によく絡み、具沢山で食べ応えのある一品です。子どもたちにも好評でした。

1月27日(火)の給食とおやつ

1月27日(火)給食

1月27日(火)おやつ

 

1月27日(火)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・きなこクリームパン ・肉団子スープ ・鮭のムニエル ・コールスローサラダ ・温野菜(ブロッコリー) ・フルーツ(みかん)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・ツナたくチャーハン(アレルギー対応はごま抜きツナたくチャーハン)

日々寒いですが子どもたちは元気に活動しています。そんな子どもたちを身体の中から温めてくれるのが、具だくさんな「肉団子スープ」です。また、子どもたちに人気の「きなこクリームパン」も大好評です。

おやつの「ツナたくチャーハン」はたんぽぽ組さんが調理保育でおにぎりを握りました。真剣に「にぎにぎ」とにぎっていました‼

1月22日(木)の給食とおやつ

1月22日(木)給食

1月22日(木)おやつ

1月22日(木)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・麦ご飯 ・味噌汁 ・ぶりの甘辛煮 ・ごまあえ(アレルギー対応はおかかあえ) ・切り干し大根の煮物 ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・チーズカレーナン

本日は和食メニューです。「ぶりの甘辛煮」は、味がよく染み込みご飯が進みます。「ごまあえ」の野菜はチンゲン菜と人参ですが、青梗菜の甘さとごまがよく合い食べやすいです。

おやつの「チーズカレーナン」は、新メニューで米粉で作ったおやつです。ピリッと辛みがありますが、チーズでまろやかになるやみつきなおやつです。

1月20日(火)の給食とおやつ

1月20日(火)給食

手作りうどん

1月20日(火)アレルギー対応給食

1月20日(火)おやつ

≪給食≫ ・甘辛肉うどん(すみれ組は手打ちうどん) ・高野豆腐の揚げ出し ・かぼちゃの煮物 ・もやしときゅうりのごま酢あえ(アレルギー対応はもやしときゅうりの甘酢あえ) ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・マーガリンジャムサンド

本日の「甘辛肉うどん」の年長すみれ組さんのうどんは、手作りうどん体験をして作ったものです。自分たちで買い物に行って買った「うどん粉」を塩水で溶いてまとめ、みんなで力を合わせて足で踏み、うどんの腰を強くし、作り上げました。みんな笑顔で「おいしかった~‼」「楽しかったよ!」「太いのあった~❣」と伝えに来てくれました。

 

1月の徳目「和顔愛語」

 今月の徳目は「和顔愛語」(明るい笑顔と優しい言葉で人に接しよう)です。

和顔愛語とは、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人が真実の経典として大切にされた「浄土三部経」にある『無量寿経』というお経の中にある言葉です。

お釈迦様がおっしゃられた、私たちに勧められた日常において実践すべき行いとして「七つの布施」がありますが、その中で財産がなくても誰にでもできる布施行のうちの二つが「和顔悦色施;いつも穏やかな笑顔をもって人に接すること」と「言語施;思いやりの心をもった優しい言葉を使うこと」です。この二つの行いを合わせもった言葉が「和顔愛語」です。

良好な人間関係を築くには大切な態度で、基本的な心構えともいえますが、心に余裕がなければなかなかできるものではありませんね。実は「和顔愛語」には「先意(せんい)承問(じょうもん)」という言葉が続くそうです。相手の気持ちを先に察して、その望みを受け取り、自分が満たしてあげるという意味です。

つまり、「和顔愛語 先意承問」とは和やかな顔と思いやりの言葉で人に接して相手の気持ちをいたわり、先に相手の気持ちを察して相手のために何ができるか自分自身に問いただすということになります。

「和顔愛語」は「先意承問」とセットになってこそ日常で実践できるのかもしれません。

子どもたちと過ごす毎日も、少しずつでよいので「まずは自分から」の気持ちで心がけてみてはどうでしょうか。(参照;仏教保育カリキュラム12月号)

文責;園長 白井 千晴

子どもたちと笑顔で遊ぶ初代園長

笑顔の二代目園長

1月16日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

1月16日(金)「お誕生日会」給食

1月16日(金)「お誕生日会」おやつ

1月16日(金)「お誕生日会」乳児用給食

1月16日(金)「お誕生日会」乳児用おやつ

≪給食≫ ・わかめご飯 ・こぶたら汁 ・いかリングフライ(乳児はいかのつみれ焼き) ・付け合わせ(トマトとキャベツ) ・春雨の酢の物 ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・レアチーズケーキのみかんソースかけ(乳児は豆乳プリンのみかんソースかけ) 。辻安全食品のソフト煎餅

本日は「お誕生日会」メニューです。幼児クラスは「いかリングフライ」、乳児クラスは細かくしたいかの「つみれ焼き」です。いかの風味とおいしさを感じる一品です。

おやつの「レアチーズケーキ」は、お手製の「みかんソース」でさっぱり食べられます。子どもたちも喜んでいました。

1月9日(金)の給食とおやつ

1月9日(金)給食

1月9日(金)おやつ

≪給食≫ ・レーズンパン ・レタススープ ・レバーの竜田揚げ ・付け合わせ(トマト・ブロッコリー) ・マカロニサラダ ・フルーツ(みかん)

≪おやつ≫ ・番茶 ・ポン煎入りおしるこ

本日は、「鏡開き」なのでおやつは「おしるこ」です。

正月の終わりと新しい年の事始めとしてお供えした鏡もちを下げ、おしるこにして食べる習わしです。

園では、「白米ポン煎」というおせんべいをお餅の代わりにしています。

よろしかったら、新年の「鏡開き」から食文化に触れる機会を増やし、四季折々の食文化をお子様と一緒に楽しんでみたらどうでしょう。