「花まつり」おまいり

4月8日は、「花まつりおまいり」でした。4月に新しく年長すみれ組になった17人と年中さくら組14人に、お釈迦様「おたんじょう」の紙芝居をしました。

このお参りのねらいは次の通りです。

  • お釈迦様というえらい方がいらしたことを話し、その生誕を祝う。
  • 花祭りの行事を通して、お釈迦様に親しみをもつようにする。
  • お釈迦様の教えを生かして、基本的な生活習慣を身につけ、強い心、我慢する心を培う。
  • 行事に参加する喜びを味わい、集団生活(仲間づくり)の喜びを感じ取る。

4月8日は、佛教をひらいたお釈迦様の誕生日です。お釈迦様は、インドの国のルンビニーという花園でお生まれになりました。誕生されたお釈迦様はすぐに7歩歩いて右手を挙げて天を指し左手は地を指して、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と称えられたと伝えられたといわれています。それは、「われはこの世で立派な人になって世界中の人々を救わん。」「人は生まれながらにして何ものにも代えられない独自の尊厳性をもっているものである。」「人は生まれながらにして尊し。」と、お互いの人間性の尊重を教えられているのです。

お釈迦様が生まれた時に、天から甘い雨が降り注がれお釈迦様の体を浄めたということから、ルンビニーの花園を模った「花御堂」をこしらえ、天と地を指しておられる誕生仏をまつり、甘茶をかけて祝福する習わしが始まったといわれています。

「花まつり」は、仏様としてのお釈迦様のご誕生をお祝いするとともに、私たちが人間として生まれてきたことの意味を、お釈迦様の教えによって明らかにしたいという心をもつ日でもあります。(仏教保育なるほど12ケ月参照)           文責;園長 白井 千晴

おまいりの様子

紙芝居「おたんじょう」

3月26日(水)の給食とおやつ

3月26日(水)給食

3月26日(水)おやつ

≪給食≫ ・レーズンパン ・コーンスープ ・鶏の唐揚げ ・温野菜(ブロッコリー) ・わかめとトマトのサラダ ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・番茶 ・梅ひじきおにぎり

本日のメニューの「レーズンパン」「鶏の唐揚げ」「わかめとトマトのサラダ」、おやつの「梅ひじきおにぎり」は、すみれ組さんのリクエストメニューです。

おやつのおにぎりには、骨を丈夫にするカルシウム、貧血予防の鉄分が豊富なひじき、ちりめんじゃこが入り、梅干しでさっぱり食べられます。

3月のお参り「春のお彼岸」

本日のお参りは「春のお彼岸」についてでした。すみれ組さんにとっては保育園での最後のお参りになります。お彼岸の話をして、その後、絵本「つながっている いのちのまつり」を読みました。

~お彼岸の話~

お彼岸は年に2回あります。春のお彼岸と秋のお彼岸です。どちらも昼と夜の長さが同じになる日(春分の日・秋分の日)を中日とした前後3日ずつの7日間です。

「暑さ寒さも彼岸まで」という昔のことわざがあるようにこの日を境に季節が代わります。春分の日と秋分の日には、太陽が真東から昇って真西へ沈みます。仏教の世界では「ご先祖様のいる彼岸(ひがん)は西に、私たちがいる此(し)岸(がん)は東にある」とされているため、彼岸と此岸が最接近する春分の日と秋分の日は、ご先祖様へもっとも思いを伝えやすいと考えられているのです。

 お彼岸の中日は先祖を偲ぶ日、残りの6日間は「修行」のための日と言われています。仏教で定められた6つの修行「親切」「言行一致」「忍耐」「努力」「反省」「修養」を1日一つずつおこなうものとされています。だからお彼岸は7日間あるのです。

お彼岸は、時代を超えて受け継がれてきた日本の風習です。春と秋の年に2回、ご先祖様を偲び、思いを深めてみませんか。                                              文責;園長 白井 千晴

お参りの様子

絵本「いのちのまつり つながっている」

3月18日(火)の給食とおやつ

3月18日(火)給食

3月18日(火)おやつ

≪給食≫ ・マーガリンパン ・きのこスープ ・葱塩チキン ・付け合わせ(ブロッコリー、トマト) ・マカロニサラダ ・フルーツ(国産柑橘;セトカ)

≪おやつ≫ ・番茶 ・きつねうどん

本日の「マーガリンパン」「葱塩チキン」「マカロニサラダ」、おやつの「きつねうどん」は、すみれ組さんのリクエストメニューになっています。

自分たちがリクエストしたメニューが出ると、喜んで食べる様子が見られ、旧職員の私たちも嬉しく思います。

3月11日(火)の給食とおやつ

3月11日(火)給食

3月11日(火)おやつ

3月11日(火)アレルギー対応給食

3月11日(火)つぼみ組,はと組用おやつ

≪給食≫ ・海苔ラーメン ・鮭のソテー ・おいもの甘煮 ・ほうれん草のナムル(アレルギー対応は白ごま抜き) ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・二色サンド(つぼみ組,はと組は生クリーム抜き)

本日の給食・おやつは、「すみれ組さんのリクエストメニュ」です。

「海苔ラーメン」は、すみれ組さんをはじめ、どのクラスでも人気のメニューです。

 

3月10日(月)の給食とおやつ

3月10日(月)給食

3月10日(月)おやつ

≪給食≫ ・納豆ご飯 ・味噌汁 ・ぶりの照り焼き ・磯辺あえ ・切り干し大根の煮物 ・フルーツ(国産柑橘)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・オレンジピール入りマドレーヌ

本日の和食メニューは、すみれ組さんの「リクエストメニュー」です。

3月の献立は、すみれ組さん全員のリクエストメニューを取り入れています。

おやつには、手作りオレンジピールが入った「マドレーヌ」で、一つずつ大きくなったことをお祝いしました。

 

3月7日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

 

3月7日(金)給食

3月7日(金)おやつ

3月7日(金)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・お赤飯(アレルギー対応は黒ごま抜き) ・味噌汁 ・高野豆腐の肉詰め ・菜の花のごまあえ(アレルギー対応は菜の花の青のりあえ) ・酢の物 ・フルーツ(国産柑橘デコポン)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・いちごのビスキュイ

本日はお誕生日メニューです。お祝い事で昔から食べられている「お赤飯」や、旬の菜の花を使った献立です。

おやつには、和光保育園復刻メニューとして「いちごのビスキュイ」でお祝いしました。

3月の徳目「智慧希望」

 今月の徳目は「智慧希望」(賢さをもって、希望に満ちた未来を開こう)です。

 学年末を迎え、園児も保育士も何かと慌ただしい毎日が展開されているところです。また、来月の進級や入学という新しい環境に対しての期待や不安も感じる時期でもあります。それぞれの一年の成長を喜び、これからの未来に夢や希望をもち、楽しい学年末になるようにしていきます。

 園では、遊びを中心とした保育が展開されますが、小学校から先は知識を中心とした教科学習が展開されていきます。

「知識」は自分の外側にあるものを学習して積み上げていくものなので、学べば学ぶほど積み重ねられていきます。しかし、知識だけ豊かになるだけでよいのでしょうか。知識だけ豊かになっても人間性を向上させることはできません。「知識」に加えて「智慧」を磨くことも大切です。「智慧」は自分の外側にあるものを学んで自分のものにするのではなく、自分が中心であり、自分を磨くことで身についていくものです。

卒園する子どもたちが、「知識」と「智慧」の両方を磨いて立派な大人に成長することを願っています。 (仏教保育なるほど12ケ月 一部参照)

           文責;園長 白井 千晴

卒園式会場の様子

3月3日(月)「ひな祭り会」の給食とおやつ

3月3日(月)給食

3月3日(月)おやつ

3月3日(月)乳児用給食

 

≪給食≫ ・ちらし寿司 ・はまぐりの潮汁(乳児クラスは花麩のすまし汁) ・えびフライ(乳児クラスはえびの天ぷら) ・磯辺あえ ・根菜の煮物 ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・フルーツカクテル ・あひるの家のひなあられ

本日は、「ひな祭りのごちそう会」です。縁起が良いとされる食材の人参、れんこんなどが入った華やかな「ちらし寿司」「はまぐりの潮汁」で健やかな成長を願います。乳児クラスは、かわいい花麩の入ったすまし汁です。

おやつには、フルーツカクテル・ひなあられを食べました。

2月28日(金)の給食とおやつ

2月28日(金)給食

2月28日(金)おやつ

≪給食≫ ・ゆかりご飯 ・味噌汁 ・あじの竜田揚げ ・磯辺あえ ・おからの五目煮 ・フルーツ(いちご)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・ひじき入り豆乳肉まん

本日は食べ慣れている「和食メニュー」です。「おからの五目煮」のおからには、食物繊維が豊富に含まれていて便秘解消の手助けをしてくれる効果があります。

和光のおからは、たっぷりの出汁でしっとりと仕上げるので、パサつきがなく食べやすいです。