6月13日(木)の給食とおやつ

6月13日(木)給食

6月13日(木)おやつ

6月13日(木)アレルギー対応給食

6月13日(木)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ テーブルパン ・きのこスープ ・鶏ささみの梅チーズ焼き(アレルギー対応は鶏ささみの梅海苔焼き) ・くし切りトマト ・わかめと糸寒天のサラダ ・フルーツ(スイカ)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・焼きビーフン

本日は新メニュー「鶏ささみの梅チーズ焼き」です。梅の酸っぱさがチーズでまろやかになり食べやすい味付けです。アレルギー食では、チーズの代わりに刻みのりをのせました。

6月12日(水)の給食とおやつ

6月12日(水)給食

6月12日(水)おやつ

6月12日(水)アレルギー対応給食

6月12日(水)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・冷やし中華(アレルギー対応はあわ麺) ・高野豆腐の煮物 ・おいもの甘煮 ・わかめと糸寒天のサラダ ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・ジャムスコーン(アレルギー対応は豆乳入りジャムスコーン)

今年もこの季節がやってきました!

本日の給食は「冷やし中華」です。酸味の効いたタレと麺が蒸し暑い日にぴったりで、子どもたちもよく食べていました。

おやつには、6月から旬になる「ブルーベリー」を使ったジャムスコーンです。

ブルーベリーには、アントシアニンが含まれ、資料低下予防に良いとされています。国産が出回るこの時期にたくさん食べたいですね。

創立記念のお話し

(お参りで子どもたちに話した概略)

 和光保育園は、今から71年前の1954年(昭和29年)應善寺の先代住職夫妻(私の祖父母)が創設しました。当時、国立には西の「春光保育園」、中の「音大付属幼稚園」しかなく、東に住む人々は幼児を預かる施設を作ってほしいと應善寺の住職夫妻にお願いしていました。

開園当初、園児は3歳児以上3クラス44人で、給食はありませんでした。保育士はきく園長と3人の計4人でした。4月8日の灌仏会(かんぶつえ)の日からスタートしましたが、園舎がまだ完成していなくて應善寺本堂を仮園舎としたそうです。4月下旬に待望の園舎が完成し、園での生活が始まりました。そして、6月1日に東京都の認可が下り、正式に「和光保育園」がスタートしました。この、認可された日を創立記念の日と制定しました。

 初代園長の松岡きくは、子どもたちに「心は広く あたたかく。身体は丈夫に。」と話しました。2代目園長の白井耀子は、こどもたちに「人は一人では生きられない。お蔭様、お互い様、ありがとうを大切に」と話されました。

和光保育園はこれからも、仏様の教えを大切に、保育を進めていきます。子どもたちには地域から愛される園をこれからもずっと守れるように、「人にやさしく、自分も友達も大切にできる人になりましょう。」と話しました。

昭和の初めの應善寺

創立した当時の園舎

現在の園舎になった当初の門

6月3日(月)「創立記念のお祝い」の給食とおやつ

6月3日(月)給食

6月3日(月)おやつ

≪給食≫ ・梅型ご飯 ・味噌汁 ・かつおの竜田揚げ ・モロヘイヤの納豆あえ ・根菜のきんぴら ・フルーツ(スイカ)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・梅型サブレ(アレルギー対応は牛乳・卵抜き)

本日は和光保育園のお誕生日「創立記念のお祝い」プレートです。旬のかつおや新ゴボウを使用し、子どもの食べ慣れている味付けで仕上げました。

和光保育園のシンボルは「梅」なので、「梅型ご飯」、おやつには「梅型サブレ」と梅づくしでお祝いしました。子どもたちもよく食べていました。

5月30日(木)の給食とおやつ

5月30日(木)給食

5月30日(木)おやつ

5月30日(木)アレルギー対応給食

5月30日(木)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・変わりパン ・わかめスープ ・鶏肉のカレー風味焼き(アレルギー対応はヨーグルトなし) ・スナップエンドウのソテー ・大根とじゃこのあえ物 ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・人参ライス

本日のおやつは「人参ライス」です。栄養価の高い胚芽精米に、すりおろした人参と鶏ガラを入れ炊き上げました。人参には、βカロテンが多く含まれていて肌荒れ防止や免疫力を高める効果があります。

5月27日(月)の給食とおやつ

 

5月27日(月)給食

5月27日(月)おやつ

 

5月27日(月)アレルギー対応

≪給食≫ ・わかめご飯 ・味噌汁 ・かじきの梅照り焼き ・磯辺あえ ・はすのきんぴら

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・ベイクドカップケーキ(アレルギー対応はカップケーキ)

本日のメインは「かじきの梅照り焼き」です。かじきは脂がのっているので、梅を入れることでさっぱりと食べることができ、ご飯にもよく合います。

5月21日(火)の給食とおやつ

5月21日(火)給食

5月21日(火)おやつ

5月21日(火)アレルギー対応給食

 

5月21日(火)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・マーガリンパン(アレルギー対応は黒砂糖食パン) ・春雨スープ ・鶏つくねのケチャップ煮 ・温野菜(ブロッコリー) ・じゃがいものソテー ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・レタスチャーハン

本日のおやつは「レタスチャーハン」です。ベーコンの旨味が入り、野菜の甘みも出ていて、子どもたちにも人気のメニューの一つです。

 

5月20日(月)の給食とおやつ

 

5月20日(月)給食

5月20日(月)おやつ

 

5月20日(月)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・納豆ご飯 ・味噌汁 ・さわらの塩焼き ・キャベツのゆかりあえ ・切り干し大根の煮物 ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応アレルギー対応は豆乳) ・二色ドーナツ

本日の献立は「和食メニュー」です。苦手な子が多いなすも、みそ汁に入れることで出汁がよく染みて、柔らかくなり食べやすくなります。子どもたちもよく食べていました。

降誕会お参り

 降誕会とは、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の誕生をお祝いする仏事です。親鸞聖人は、承安3(1173)年5月21日に京都でお生まれになっています。浄土真宗本願寺派では、毎年5月21日を親鸞聖人のお誕生日として、降誕会をおつとめします。

 京都の西本願寺では、法要のほかに祝賀能や飛雲閣での抹茶接待など華やかな催しが行われ、ご誕生を祝います。また、各地のお寺でも歌や踊りなどの出し物などをされる所もあり、聖人のご誕生を祝います。

 和光保育園では、年長さん・年中さんとお参りをし、「しんらんさまのおいたち」という紙芝居を子どもたちに紹介しました。

 親鸞聖人が浄土真宗を開き、その教えに沿って應善寺ができ、その應善寺の先代住職夫妻が和光保育園を開きました。ですから、親鸞聖人がいなければ今いる園児たちとの出会いも今までの卒園児たちもいなかったことになります。このことは日ごろから子どもたちに話している「人は一人では生きていけない」「おかげ様」「お互い様」「ありがとう」につながることです。今日のお参りのねらいである「親鸞聖人のおかげでこうして私たちが出会えたことに感謝する。」ということにも当てはまるのではないでしょうか。

お参りの様子①

お参りの様子②

5月17日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

5月17日(金)「お誕生日会」給食

「お誕生日会」おやつ

5月17日(金)「お誕生日会」乳児用給食

5月17日(金)「お誕生日会」アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・山菜おこわ ・味噌汁 ・あじのフライ(乳児はあじの天ぷら) ・千キャベツ ・塩ゆでそら豆 ・マカロニサラダ ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・抹茶のパウンドケーキ(乳児用アレルギー対応は甘納豆入り抹茶のパウンドケーキ

本日は「お誕生日メニュー」です。今が旬のあじを使った「あじフライ」乳児さんは食べやすいように「あじのてんぷら」にしました。他にも旬の食材の「塩ゆでそら豆」「春キャベツ」を使ったメニューです。

本日のそら豆は、すみれ組さんが、さやから豆を取り出すお手伝いをしてくれました。前回よりも上手にさやから取り出せるようになりました。