6月11日(水)の給食とおやつ

6月11日(水)給食

6月11日(水)おやつ

6月11日(水)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・甘辛肉うどん ・かき揚げ(アレルギー対応はさつまいも抜きかき揚げ) ・そら豆の甘煮 ・もやしとわかめの酢の物(アレルギー対応は白ごま抜き) ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・きな粉豆乳蒸しパン

本日は子どもたちが大好きな「甘辛肉うどん」です。主菜には彩りよく具沢山な和光の「かき揚げ」です。野菜の甘みを感じるおかずです。

おやつには、きな粉の香りがよい「きな粉豆乳蒸しパン」です。

 

6月4日(水)の給食とおやつ

6月4日(水)給食

6月4日(水)おやつ

6月4日(水)アレルギー対応給食

6月4日(水)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・冷やし中華(アレルギー対応はあわ麺) ・高野豆腐の煮物 ・おいもの甘煮 ・アスパラともやしのナムル ・フルーツ(国産柑橘)

≪おやつ≫ ・おから焼きドーナツ(アレルギー対応は卵抜きおからドーナツ)

本日は、今年初めての「冷やし中華」です。

色どりの良い4種の具材がのり、冷たいスープで初夏を感じるメニューです。

おやつには、食物繊維やカルシウムが豊富な「おから」が入った「おから焼きドーナツ」です。

 

 

創立記念のお話し

昨日の6月1日が和光保育園の創立記念日ですが、日曜日だったため、本日6月2日(月)に創立記念のお祝いをしました。

人形劇を見て、ごちそう給食を食べて、應善寺本堂でお参りをしました。昔の写真を見たり、クイズをしたりして創立当時の様子を知らせました。

(お参りで子どもたちに話した概略)

和光保育園は、今から71年前の1954年(昭和29年)應善寺の先代住職夫妻(私の祖父母)が創設しました。当時、国立には西の「春光保育園」中の「音大付属幼稚園」しかなく、東に住む人々は幼児を預かる施設を作ってほしいと應善寺の住職夫妻にお願いしていました。

開園当初、園児は3歳児以上3クラス44人で、給食はありませんでした。保育士はきく園長と3人の計4人でした。4月8日の灌仏会(かんぶつえ)の日からスタートしましたが、園舎がまだ完成していなくて應善寺本堂を仮園舎としたそうです。4月下旬に待望の園舎が完成し、園での生活が始まりました。そして、6月1日に東京都の認可が下り、正式に「和光保育園」がスタートしました。この、認可された日を創立記念の日と制定しました。

初代園長の松岡きくは、子どもたちに「心は広く あたたかく。身体は丈夫に。」と話しました。2代目園長の白井耀子は、こどもたちに「人は一人では生きられない。お蔭様、お互い様、ありがとうを大切に」と話されました。

和光保育園を作ったのは、應善寺住職夫妻で、その應善寺は「浄土真宗」のお寺としてできています。その浄土真宗は、「親鸞様」がおつくりになり、そのもととなった「仏教」はお釈迦様が作られています。こう考えると、今の私たちがあるのは、お釈迦様のおかげということになります。

和光保育園はこれからも、仏様の教えを大切に、保育を進めていきます。

園の歌にある「大好きな大好きな和光保育園♬」を目指していきます。

創立当時の園舎の様子

應善寺本堂でのお参りの様子

 

6月2日(月)「創立記念のお祝いのの給食とおやつ

 

6月2日(月)給食

6月2日(月)おやつ

 

6月2日(月)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・梅型ご飯 ・味噌汁 ・かつおの竜田揚げ ・モロヘイヤの納豆あえ ・根菜のきんぴら ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・梅型サブレ(アレルギー対応は卵抜き梅型サブレ)

本日は、「創立記念のお祝い給食」です。

旬で縁起の良い鰹をメインに、彩の良い副菜を合わせました。

おやつには、和光保育園のシンボルマーク「梅」を型どった「梅型サブレ」でお祝いしました。

 

5月30日(金)の給食とおやつ

5月30日(金)給食

5月30日(金)おやつ

≪給食≫ ・麦ご飯 ・味噌汁 ・さわらの塩焼き ・おかかあえ ・ひじきの煮物 ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・スティックポテト

本日は、子どもたちが食べ慣れている「和食メニュー」です。

ふっくらしっとりに焼きあがったさわらの塩焼きに、栄養満点なひじきの煮物で、子どもたちもよく食べていました。

5月23日(金)の給食とおやつ

5月23日(金)給食

5月23日(金)おやつ

 

5月23日(金)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・胚芽ご飯 ・吉野汁 ・真鯛の葱味噌焼き ・白菜のゆかりあえ ・変わりきんぴら ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・おいもとパインの包み揚げ(アレルギー対応はかぼちゃとパインの包み揚げ)

本日のおやつの「さつまいもとパインの包み揚げ」は、餃子の皮においもとパインのあんを詰め、揚げました。皮はパリッと、中はおいもの甘みとパインの程よい酸味で子どもたちもよく食べていました。

降誕会のお話し

 降誕会とは、浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の誕生をお祝いする仏事です。親鸞聖人は、承安3(1173)年5月21日に京都でお生まれになっています。浄土真宗本願寺派では、毎年5月21日を親鸞聖人のお誕生日として、降誕会をおつとめします。

 京都の西本願寺では、法要のほかに祝賀能や飛雲閣での抹茶接待など華やかな催しが行われ、ご誕生を祝います。また、各地のお寺でも歌や踊りなどの出し物などをされる所もあり、聖人のご誕生を祝います。

 和光保育園では、年長さん・年中さんとお参りをし、「しんらんさまのおいたち」という紙芝居を子どもたちに紹介しました。少し内容が難しかったので子どもたちにわかりやすい言葉に変えてお話をしました。

 親鸞様が浄土真宗を開き、その教えに沿って應善寺ができ、その應善寺の先代住職夫妻が和光保育園を開きました。ですから、親鸞様がいなければ今いる園児たちとの出会いも今までの卒園児たちもいなかったことになります。このことは日ごろから子どもたちに話している「人は一人では生きていけない。」「おかげ様」「お互い様」「ありがとう」につながることです。

 今日のお参りのねらいである「親鸞様のおかげでこうして私たちが出会えたことに感謝する。」ということにも当てはまるのではないでしょうか。

「しんらんさまのおいたち」

お参りの様子

5月20日(火)の給食とおやつ

5月20日(火)給食

5月20日(火)おやつ

≪給食≫ ・マーガリンパン ・春雨スープ ・鶏つくねのケチャップ煮 ・粉ふきイモのチーズがけ ・小松菜のソテー ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・野沢菜漬けとしらすのスパゲッティ

本日の「鶏つくねのケチャップ煮」は、高野豆腐が入っていて、栄養が高く、腹持ちもよく、満腹感が感じられるおかずです。ケチャップとソースを合わせたソースで煮込み、食べやすくなっています。

5月13日(火)の給食とおやつ

5月13日(火)給食

5月13日(火)おやつ

5月13日(火)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・きなこクリームパン ・コーンスープ ・レバーの竜田揚げ ・くし切りトマト ・キャベツとささみのごまサラダ(アレルギー対応は白ごま抜き)

≪おやつ≫ ・番茶 ・にゅうめん ・食べる煮干し(移行食は辻安全食品のニコニコ赤ちゃん煎餅)

本日の「レバーの竜田揚げ」は、栄養価がとても高く、鉄分が多く含まれています。臭みもなく、柔らかく、濃いめのたれで食べやすくしています。

 

5月の徳目「持戒和合」

今月の徳目は「持戒和合」(きまりを守り、集団生活を楽しもう)です。

園生活を円滑に進めるためにはきまりや約束が必要になってきます。このことはたんに園生活だけでなく一般社会においても同じことでしょう。一定の決まりや約束に基づいて生活することによって、園生活や社会の秩序が保たれます。お釈迦様がインドにおいて法を説かれていた時代にも同様であったようです。次の5つの約束は当時の守るべき戒律を子ども向けに直したものです。

  • 生き物はかわいがろう。
  • 人の物は盗まないようにしよう
  • 友達とは仲よくしよう
  • うそを言わないようにしよう
  • 食べすぎに気をつけよう

園では、年少児やまだ園生活に慣れていない新入園児には、基本的な生活習慣や遊具の正しい遊び方などを教えています。集団の遊びの中に「きまり」があることを伝えています。

年中や年長児には、仲よく遊ぶために、交代や順番などの決まりを守る大切さを教えています。また、遊びには「ルール」がある方がみんなで楽しく遊べるということに気付けるようにしています。