本日のお参りは、「新年のおまいり」でした。子どもたちには次のようなお話をし、その後に絵本を紙芝居ふうにした「にげだしたふくのかみ」を読みました。

 

新しい年「令和8年(2026年)」が始まりました。今年は「午年」です。午(うま)は十二支の7番目です。その中でも今年は「丙午(ひのえうま)」になります。

「丙(ひのえ)」は十干の一つで、十二支と十干の組み合わせは全部で60個あります。なので今年「丙午(ひのえうま)」の人は60歳になる人ということになりますね。

すみれ組さんは今6歳なので、66歳の人と同じ干支ということになります。もしかしたら皆さんのお爺さんかおばあさんと同じかもしれませんね。

「にげだしたふくのかみ」の絵本を紙芝居風にして子どもたちにお話ししました。主なあらすじは以下の通りです。

貧乏な夫婦が自分たちの苦しみを忘れて貧乏神に同情する優しさが結果的に幸運を呼ぶという物語です。貧乏なのに、働くことが大好きで福の神さえも平然と追い払うバイタリティーをもっている夫婦でまさに働く庶民の心意気を語る昔話です。             文責;園長 白井千晴

1月のお参りの様子

にげだしたふくのかみ