11月12日(火)の給食とおやつ

11月12日(火)給食

11月12日(火)おやつ

11月12日(火)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・ロールパン ・コーンスープ(アレルギー対応は豆乳コーンスープ) ・レバーの竜田揚げ ・おいもとリンゴのサラダ ・フルーツ(みかん)

≪おやつ≫ ・番茶 ・鮭おにぎり

本日のおやつは「鮭おにぎり」です。さくら組さんが調理保育を行いました。

ごはんの真ん中に鮭をつまんでこぼさずに入れることや、海苔の表裏を考えておにぎりに付けたりと、一生懸命な姿が見られました。

11月8日(金)の給食とおやつ

11月8日(金)給食

11月8日(金)おやつ

 

11月8日(金)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・胚芽ご飯 ・吉野汁 ・鮭の塩焼き ・水菜のおかかあえ ・豚肉と大根の炒り煮 ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・スイートポテト(アレルギー対応は豆乳スイートポテト)

本日のおやつの「スイートポテト」は、すみれ組さんが掘ってきたさつまいもで作りました。調理保育では、自分の食べられる量を考え、自分で絞り袋から絞り出した形に感動していました。

自分たちで掘ってきたさつまいもで作る「スイートポテト」の味は格別ですね。

11月6日(水)の給食とおやつ

11月6日(水)給食

11月6日(水)おやつ

11月6日(水)アレルギー対応給食

11月6日(水)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・タンメン(アレルギー対応はあわ麺) ・かじきの竜田揚げ ・煮豆 ・三色酢の物 ・フルーツ(洋梨)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・蒸しパン(アレルギー対応はさつまいも入り蒸しパン)

本日の新メニュー「かじきの竜田揚げ」は、かじきまぐろを砂糖、醤油と叩いた梅干しに漬け込み、片栗粉をまぶして揚げています。脂がのっていて、パサつきもなく、梅干しが入ることでさっぱりと食べられます。子どもたちもよく食べていました。

 

報恩講のお話し

 本日のお参りは、「報恩講のおまいり」でした。子どもたちには、お釈迦様が作られた「仏教」の中に、いくつかの宗派があり、親鸞様はその中の「浄土真宗」というものを作られた。その浄土真宗のお寺の一つが「應善寺」で、その應善寺が作った保育園が「和光保育園」です。なので、その和光保育園に通っている皆さんも、元をたどれば親鸞様やお釈迦様に繋がっているという話をしました。その後、「おねんぶつのちから」の紙芝居を読みました。

 さて、「報恩講」とは字の意味からすれば「恩に報いる集まり」ということですが、浄土真宗で言われるのは親鸞聖人のご恩に報いる集まりのことです。
 浄土真宗をひらかれた親鸞聖人は、弘長2年(1262)11月28日に90歳でお亡くなりになりましたので、その11月を中心に報恩講は開催されています。

報恩講は親鸞聖人のご恩に報いる集まりなので、親の恩に報いるには親の喜ぶことをするように、親鸞聖人のご恩に報いるためには親鸞聖人の喜ばれることをすることが大事です。
親鸞聖人の教えをよく聞き、本当の幸せになるのが、親鸞聖人の一番喜ばれることであり、報恩講が行われる目的です。

親鸞聖人の最も喜ばれることは、なんでしょう。それは私たちが真剣に仏法を聞いて、信心獲得(しんじんぎゃくとく)=本当の幸せになることだと言われています。

 私たち人間は、一人では生きていけません。世の中の様々な人の助けを借りて生きています。今日の給食では、いろいろな食材やそれを作ってくれた人、運んでくれた人、調理してくれた人への感謝の気持ちを込めて「報恩講ごちそう会」として、おいしくいただきました。

※「一からわかる親鸞聖人と浄土真宗」参照              文責;園長 白井千晴

 

紙芝居「おねんぶつのちから」

今日の「報恩講ごちそう会」のランチプレート

11月1日(金)「報恩講ごちそう会」の給食とおやつ

11月1日「報恩講ごちそう会」給食

11月1日(金)「報恩講ごちそう会」おやつ

 

 

11月1日(金)「報恩講ごちそう会」アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・山の幸ご飯 ・すまし汁 ・鶏肉の唐揚げ ・ごまあえ(アレルギー対応はおかかあえ) ・春雨の中華サラダ ・フルーツ(ぶどう)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・メイトーのカップゼリー ・いもかりんとう(アレルギー対応はごまなし)

本日は「報恩講ごちそう会」です。今が旬の食材をたくさん取り入れ、子どもたちの大好きな鶏の唐揚げが入ったお祝いランチプレートです。

すみれ組さんは、自分の食べられる量を考え、トング・しゃもじを使い自分で盛り付けを行いました。

 

10月30日(水)の給食とおやつ

10月30日(水)給食

10月30日(水)おやつ

10月30日(水)アレルギー対応給食

10月30日(水)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・スパゲティミートソース ・わかめスープ ・スティックチーズ(アレルギー対応は焼き魚) ・コールスローサラダ ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・かぼちゃのマフィン(アレルギー対応は豆乳入りかぼちゃのマフィン)

今日のおやつは、「かぼちゃのマフィン」です。かぼちゃのオレンジ色はβ―カロチンの色で粘膜や皮膚を丈夫にする働きがあり、風邪の予防や肌荒れ防止に効果があります。

これから寒くなり、風邪なども流行ってきます。かぼちゃやバランスの良い食事をし、元気に過ごしましょう。

10月28日(月)の給食とおやつ

10月28日(月)給食

10月28日(月)おやつ

10月28日(月)アレルギー対応給食

10月28日(月)乳児用おやつ

≪給食≫ ・ポークカレー(アレルギー対応はバター抜きルウ) ・豆腐スープ ・くし切りトマト ・ひじきの煮物 ・フルーツ(みかん)

≪おやつ≫ ・番茶 ・フルーツヨーグルトあえ(アレルギー対応は豆乳寒天入りフルーツポンチ) ・するめ(乳児は食べる煮干し)

本日は、「ポークカレー」です。ルウは、1から給食室で作り、野菜がゴロゴロ入った食べ応えのあるカレーです。

子どもたちに人気のあるメニューです。

10月22日(火)の給食とおやつ

10月22日(火)給食

10月22日(火)おやつ

10月22日(火)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・ロールパン(アレルギー対応はテーブルパン) ・コーンスープ(アレルギー対応は豆乳コーンスープ) ・やわらかつくねバーグ ・付け合わせ(トマト、ブロッコリー) ・春雨の中華サラダ ・フルーツ(ぶどう)

≪おやつ≫ ・番茶 ・ウインナー巻き

本日の「やわらかつくねバーグ」は、鶏ひき肉にお麩が入ったヘルシーなメニューです。パサつきもなく、ふわふわしていて小さいクラスの子どもたちも食べやすくなっています。

10月18日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

10月18日(金)「お誕生日会」給食

10月18日(金)「お誕生日会」おやつ

 

10月18日(金)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・しめじご飯 ・すまし汁 ・さんまのかば焼き ・里芋の煮物 ・酢の物 ・磯辺あえ ・フルーツ(ぶどう)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) いきなり団子

本日は「お誕生日会メニュー」です。しめじ、秋刀魚、里芋。秋に旬を迎える食材を取り入れたお祝いランチプレートです。

おやつの「いきなり団子」は、熊本県の郷土おやつです。輪切りにした生のさつまいもと丸めたあんこを小麦粉で作った皮で包み、蒸したものです。ほんのりとした素朴な甘さです。

「助け合いの日お参り」の話

15日(火)に「助け合いの日のお参り」をしました。ホールにすみれ組・さくら組の子どもたちを集め、次のようなお話しと「いのちのまつり おかげさま」の絵本を読みました。

~お話の内容~

「助け合い」ってどういうことかわかりますか。「助ける」と「合う」という二つの言葉が重なったものです。「助ける」というのは誰かのためになることです。助けてもらったときには、「ありがとう。」とか「おかげさまで」というお返事をしますね。でも、いつも助けてもらっているだけでは「助け合い」とは言わないのです。いつも助けてもらっている人が今度は助けてあげる方に回ることで初めて「助け合い」になるのです。お互いに相手を助けることが「助け合い」です。ですから助けてもらったときには、「ありがとう」「おかげ様」とお礼の言葉を言います。感謝の気持ちを言われた時には「お互い様」というお返事になるのです。

このように世の中は、自分一人では生きていけないのです。周りの多くの人に支えられ、助けられて生きていけるのです。でもそれだけではありません。皆さんもどこかで誰かのためになっているのです。誰かのために自分ができることをやれる人になりましょう。一人ひとりがそうやって誰かのためになることをやろうとすることが助け合いの気持ちを大きくし、この世が住みやすいものになるのです。今は誰かに助けてもらうことが多いかもしれませんがおおきくなったらきっと誰かのために頑張ることができると思います。そうやって人私たち日本人は昔から生きてきました。今は助けてもらっている皆さんもこれから大きくなって誰かを助けられる人になってください。これで今日のお参りを終わります。

令和6年10月15日                        文責;園長 白井千晴

いのちのまつり「おかげさま」の絵本

ホールのお仏壇の前でお参りをしました