9月6日(金)の給食とおやつ

9月6日(金)給食

9月6日(金)おやつ

 

9月6日(金)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・わかめご飯 ・味噌汁 ・さんっまの甘露煮 ・おくらのごまあえ ・切り干し大根の煮物 ・フルーツ(梨)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳)・かぼちゃ蒸しパン(アレルギー対応はかぼちゃ豆乳蒸しパン)

9月1日が「防災の日」で、明日7日(土)は防災学習会なので、本日は防災食を使用した献立です。

お昼にアルファー米の「わかめご飯」を食べ、おやつには「かぼちゃのいとこ煮」を使ったかぼちゃの蒸しパンです。

もしもの時のため、味を知る経験は大切なのでご家庭でも食べる機会を作ってみてはどうでしょうか。

 

9月4日(水)の給食とおやつ

9月4日(水)給食

9月4日(水)おやつ

9月4日(水)アレルギー対応給食

9月4日(水)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・海苔ラーメン(アレルギー対応はあわ麺) ・がんもどきの煮物 ・かぼちゃのはちみつ煮 ・ほうれん草のナムル ・フルーツ(梨)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・豆乳アイシング抹茶スコーン

本日の「海苔ラーメン」に入っているチャーシューは、園で作っている手作りで子どもたちにも人気です。

おやつの「豆腐アイシング抹茶スコーン」は、抹茶の生地に甘納豆を練り込み焼き上げました。仕上げに豆乳で作ったアイシングをかけ、甘く食べやすくしました。

9月の徳目「報恩感謝」

今月の徳目は「報恩感謝」(社会や自然の恵みに感謝しよう)です。

人間は、自然や社会の様々なつながりをもって、初めて生活できているのです。私たちが普段から当たり前のように食べているものも、太陽や水、大地、といった自然やそれを作る農家の人々や運搬する人、販売、調理する人々など様々な人の手を経て初めて食べることができるのです。食べ物以外にも、衣服や住居、学校や保育園、社会なども様々な人たちのおかげで成り立っています。また、子どもたち自身もその社会の一員であることを気づかせています。

こういった自然や社会の恵みに気付き、感謝の気持ちをもって日々の生活を送りたいものです。子どもたちに感謝の気持ちが育つにはどうしたらよいのでしょう。それは、子どもたち自身が誰かから感謝の気持ちを伝えてもらうことだと考えます。自分がされて気持ちがよいことだと分かると自然と他人にも感謝の気持ちをもつことができるのではないでしょうか。そのためには、お手伝いやお当番をやらせるのも一つです。誰かのために働くことがいつかは自分に返ってくるものです。これを繰り返すことで子どもたちに感謝の気持ちが育ち、お互いが助け合い、支え合って生きていることを感じ、「ありがとう」「おかげさま」「おたがいさま」という言葉が自然と出るようにしたいですね。

(仏教保育なるほど12ケ月 参照)           文責;園長 白井 千晴

たわわに実った稲穂

ごちそうの準備「いただきます」「ごちそうさま」

8月30日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

8月30日(金)「お誕生日会」給食

8月30日(金)「お誕生日会」おやつ

 

8月30日(金)「お誕生日会」アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・天丼 ・すまし汁 ・とうがんと豚肉の炒り煮 ・磯辺あえ ・春雨の酢の物 ・フルーツ(梨)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・水ようかん ・辻安全食品のミニソフト煎餅

今日から「今日の給食」を再開します。

本日は「お誕生日会メニュー」です。おくらや冬瓜、旬の食材を使った季節を感じるメニューです。

おやつには、こしあんから丁寧に作り、口当たりが滑らかになる「水ようかん」です。

 

 

『平和の日」のお参り

今月のお参りは「平和の日」のお参りです。

第二次世界大戦に敗戦し、新しい平和な国を目指した日本のお話しと、お釈迦様が出家される原因となった「四つの門」の紙芝居をしました。

四つの門は、釈迦が29歳の太子(ヴィパッシン王子)の時、王城の東西南北の四つの門から郊外に出掛け、それぞれの門の外で老人、病人、死者、修行者に出会い、人生の苦しみを目のあたりにして、苦諦に対する目を開き、出家を決意したという伝説を紙芝居にしたものです。

『平和の日お参り』園長の話

今日、8月15日は特別な日です。何の日だか知っていますか。

今から80年近く昔に日本は外国と戦争をしていました。そして、8月15日にその戦争が終わり、日本はその戦争に負けました。なんで戦争をしたらいけないのでしょう。戦争は、国と国との戦いです。多くの人の命が奪われてしまいます。お父さんやお母さん、大切な人がいなくなってしまいます。このような戦争を二度と起こしてはいけないとその時の大人の人たちは考え今のような平和な国を作ってくれました。

平和って何でしょう。当たり前に起きて食事をして保育園に来て楽しく過ごし、おうちに帰ってご飯を食べて寝る。という当たり前のことが当たり前にできることが平和です。世界の中でウクライナという国がロシアと戦争をしています。ウクライナの子どもたちはみんなと同じような生活ができていません。戦争が早く終わることを願っています。

私たちの命は一つしかありません。ゲームのようにやり直しはできません。たった一つの大切な命です。それを守るには「自分を大切にし、お友達も大切にするこども。」にならなければなりません。たった一つの大切な命を守るために自分もお友達も大切にしましょう。

今日は、戦争に負けて日本が新しい平和な国になる第一歩になった日。平和を守るために自分やお友達を大切にしなければいけないというお話をしました。  文責;園長 白井千晴

紙芝居「四つの門」

原爆ドーム

 

8月の徳目「自利利他」

今月の徳目は「自利利他」(人のためにも自分のためにもなることをしよう)です。

仏教の教えに「人は一人では生きていけない。」というものがあります。自分のことだけを考えているのではなく、他人のことも考えていかないと結局のところ自分も生きていけないという考えです。自分だけ得をするとか自分だけに良いということではなく、周りの人も良くならないと自分の利にならないのです。

自利利他の「利」は利益のことで佛教では「喜びや幸せ」という意味です。「自」は自分、「他」は自分以外の人ですから、自分だけの「利」を追求するのでもなく、他人の利益だけを追求するのでもありません。両方の利益を求めることつまりWin-Winの関係を求めることが「自利利他」の考えです。みんながみんな幸せになることです。

どちらを優先させるのかと言えば、他人のことを考えましょう。このような利益(幸せ)が得られるかどうかは、自分がどのような行いをするかによって決まるのだと佛教では教えています。人に何かを求めるのであれば、まず自分が他人に何かをしてあげることが大事です。そのことが回りまわって自分に戻ってくるものです。

子どもたちには、「困っている人を見かけた時は、その人の気持ちになって助けてあげる親切な心をもつようにしましょう。人の力になれることはとても幸せなことです。他人への親切を自分の喜びにできるような心を育てていきましょう。」と話しています。

まずは我々大人がやって見せ、示してあげることが大切なのではないでしょうか。 (仏教保育カリキュラム7月号 参照)   文責;園長 白井 千晴

オクラの鉢植え

キュウリも立派に育ちました

ミニトマト、給食でも食べています

7月19日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

7月19日(金)「お誕生日会」給食

7月19日(金)「お誕生日会」おやつ

 

7月19日(金)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・うな丼 ・すまし汁 ・ひじきの煮物 ・かぼちゃの素揚げ ・れんこんの酢の物 ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・クリームあんみつ(アレルギー対応は豆乳寒天入りあんみつ)

本日は、「お誕生日」メニューです。暑さで疲れがたまってきたこの時期にぴったりな疲労回復に効果のあるうなぎを使った「うな丼」でした。

スタミナ食として位置づけられているだけあり、栄養価が高い食品で「最高の健康食」とも言われているそうです。

おうちでも、土用の丑の日にウナギを食べて暑い夏を元気に乗り切りましょう。

 

 

お盆(盂蘭盆会)の話

7月16日(火)に、園のホールにて、すみれ組・さくら組さんと「お盆(盂蘭盆会)」のお参りをしました。

いつものように、仏壇の前で園長がみんなを代表してお焼香をし、全員でお参りの歌を歌い、園長がお盆のお話をし、その後「もくれんさんのおはなし」という紙芝居をしました。その後、今月誕生日を迎える子がみんなを代表してお焼香をしました。お話しや紙芝居の概要は以下の通りです。

「お盆についてのお話し」

今日はお盆です。お盆になるとお仏壇を飾ったりきゅうりの馬やナスの牛を作ったりします。お墓参りをしたり迎え火を焚いたりもしますね。仏壇の中にはお位牌があってご先祖様の名前が書いてあります。「ご先祖様」とはなんでしょう。みんなのお父さんやお母さんにもお父さんやお母さんがいます。そのお父さんやお母さんにもお父さんやお母さんがいます。このように、ずっと命は繋がっています。この方たちを「ご先祖様」といいます。私たちはそのご先祖様がいたからこそこの世に生まれてきたのです。そのご先祖様があの世で幸せに暮らせますようにとお祈りするのがお盆という行事です。

「紙芝居(もくれんさんのおはなし)の大まかな内容」

お釈迦様のお弟子さんのもくれんさんは、修行の力で亡き母のあの世での様子を見ることができました。母は餓鬼の世界にいて、食べ物も飲み物も口に入れることができず苦しんでいました。もくれんさんはお釈迦様に母をどうすれば救えるか教えを請うたところ、お釈迦様は僧侶たちの修業期間の終わりの日に大勢の僧侶に食事を供養し、祈ってもらうようにとお話になりました。もくれんさんはその教えを守ったところ母のこころは満たされ救われたのです。         文責;園長 白井千晴

紙芝居「もくれんさんのおはなし」

お参りの様子

 

7月17日(水)の給食とおやつ

7月17日(水)給食

7月17日(水)おやつ

7月17日(水)アレルギー対応給食

7月17日(水)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・冷やしそうめん ・がんもの煮物 ・かぼちゃのグラッセ(アレルギー対応はかぼちゃの甘煮) ・ほうれん草の海苔酢あえ ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・抹茶蒸しパン(アレルギー対応は豆乳抹茶蒸しパン)

本日の給食は「冷やしそうめん」です。蒸し暑くなり、食欲が落ちてきますがかつおの風味の効いた冷たいスープがさっぱりしていて食べやすくなっています。

お肉と野菜を飾り、見た目も明るく栄養も摂れるようにしています。