7月10日(金)の給食とおやつ

7月10日(金)給食

7月10日(金)おやつ

 

 

7月10日(金)アレルギー対応・乳児用おやつ

≪給食≫ ・麦ご飯 ・味噌汁 ・いわしの甘露煮 ・揚げなすとオクラのおかかあえ ・変わりきんぴら ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・人参入りホットケーキ(アレルギー対応・乳児用人参入りホットケーキはちみつレモンソースかけ

本日は「和食メニュー」です。

「いわしの甘露煮」は、圧縮鍋で柔らかく調理し骨まで食べられます。

おやつには子どもたちに人気の「人参入りホットケーキ」です。乳児ははちみつレモンソース、幼児は生クリームを添えていただきました!!

7月7日(火)「七夕祭り」の給食とおやつ

7月7日(火)「七夕祭り」給食

7月7日(火)「七夕祭り」おやつ

7月7日(火)「七夕祭り」アレルギー対応乳児用給食

7月7日(火)「七夕祭り」アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・七夕寿司(アレルギー対応は白ごま抜き七夕寿司) ・天の川スープ ・えびの天ぷら(つぼみ組はと組はキスの天ぷら) ・モロヘイヤのごまあえ(アレルギー対応はモロヘイヤの磯辺あえ) ・とうがんと豚肉の炒り煮 ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・フルーツゼリー

本日は「七夕のお祝い」プレートです。野菜を星に型どったり、短冊に見立てたりして飾りました。

おやつの「フルーツゼリー」も3種の果物とキラキラ輝くゼリーを合わせて華やかにしました。

今夜は織姫と彦星が見えるといいですね。

7月の徳目「布施奉仕」

今月の徳目は「布施(ふせ)奉仕(ほうし)」(誰にでも親切にしよう)です。「布施」は、「布」も「施」もどちらも「ひろめ、ほどこす」という意味になります。一方「奉仕」は、日常生活において自己の利益を追求せずに、他者に対して思いやりや社会貢献の精神を具現化する行為として広く世間に認識されています。このことからも「奉仕」が人間社会において重要な要素であることがわかります。また「奉仕」は人が嫌がることも自ら率先して汗を流す、無償の勤労のこころでもあります。

「布施奉仕」の心とは、見返りを求めたり期待したりする行動ではなく、自ら周りの人に喜びを与える気持ちをもつことであるといえます。

しかし、この「布施奉仕」の心は幼児にとっては非常に努力が必要なことです。それは、自己中心性が強い幼児にとって、自分の気持ちや欲求を正面から相手に投げかけるのが自然の行いだからです。自己中心性から相手の気持ちを考えられるようになることはその子にとってとても大きな成長につながると考えられます。相手のことを考えられるようになってくると次第に友達のために力を貸すような気持ちも育ち始めます。人に親切にされた時のうれしさや、人に親切にすることのうれしさに気付けるように大人としても子どもたちに関わっていくことが大事なのではないでしょうか。

7・8月はおうちで過ごすことが多くなり、お出かけすることも増えると思います。普段できない体験を通して「布施奉仕」の心が育つといいですね。

(月刊佛教保育カリキュラム・佛教保育なるほど12ケ月 参照)                                                                      文責;園長 白井 千晴

6月25日(木)の給食とおやつ

6月25日(木)給食

6月25日(木)おやつ

 

6月25日(木)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・変わりパン ・とうがんスープ ・豚ヒレ肉の塩麹焼き ・温野菜(グリーンアスパラ) ・ペンネのケチャップ炒め ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・チーズおかかおにぎり(アレルギー対応はゆかりおかかおにぎり)

本日はパンメニューです。主菜の「ヒレ肉」は、塩麹で漬け柔らかく食べやすくしています。

おやつの「チーズおかかおにぎり」は、チーズの塩味とおかかの香りがマッチしていて子どもたちもよく食べていました。

6月22日(月)の給食とおやつ

6月22日(月)給食

6月22日(月)おやつ

6月22日(月)アレルギー対応給食

6月22日(月)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・麦ご飯 ・すまし汁 ・あじのごま焼き(アレルギー対応はあじの青海苔焼き) ・おかかあえ ・なすの味噌炒め ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・おいもとパインの包み揚げ

本日は和食メニューです。モロヘイヤナスなど今が旬の夏野菜を使ったメニューです。

モロヘイヤは、アラビア語で「王様の野菜」という意味栄養価が非常に高く、風邪予防に効果的です。鰹節を入れ食べやすくし、醤油味で仕上げました。

6月の徳目「生命尊重」

今月の徳目は「生命尊重」(生き物を大切にしよう)です。

自分の命の大切さはもとより、あらゆる生き物の命を大切にすること、さらに生き物以外のものにも命が宿ることを学ぶことで幼児の心の成長の基礎となります。

動植物に関心を持つ季節でもあり、探求心を大切にするとともに、生物へのいたわりの心を育てます。園でも、ピーマン、キュウリやじゃがいもの栽培を行っています。市内の農園に行ってじゃがいも掘りやさつまいも掘りも行います。園庭にはありやゾウリムシなども数多くいて子どもたちも毎日楽しく戯れています。

 そしてさらに大切なことが「食育」です。食事の前に手を合わせて「いただきます。」「ごちそうさまでした。」を言いますが、これは我々日本人だけが行っているあいさつです。

 「いただきます。」は、食事を作ってくださった方に「感謝」する意味とともに、食材に「あなたの命をいただきます。」という意味もあります。他の命をいただくことで人間は自分の体を維持し成長させているということにも気づかせていきます。

「ごちそうさまでした。」も食事を作ってくださった方、育ててくれた方、運んできてくれた方等食材に関わった多くの方への感謝の言葉です。ここでも仏教の教えの一つである「人は一人では生きていけない。」を学ぶことができます。

身近な当たり前のことの中から「生命尊重」を学んでいけるひと月にしていきます。

じゃがいも掘りの様子

園庭で育てているピーマン

 

6月19日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

6月19日(金)「お誕生日会」給食

6月19日(金)「お誕生日会」おやつ

6月19日(金)「お誕生日会」乳児用給食

6月19日(金)「お誕生日会」アレルギー対応・乳児用おやつ

≪給食≫ ・わかめご飯 ・味噌汁 ・ヒレカツ(乳児は鶏の唐揚げ) ・付け合わせ(トマトとキャベツ) ・ポテトサラダ ・塩ゆでそら豆 ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・ヨーグルトのムース(乳児は豆乳花) ・するめ(乳児は食べる煮干し)

本日は「お誕生日会」メニューです。

今が旬のじゃがいも、そら豆などの野菜。スイカやブルーベリーなどの果物を使用したメニューでお祝いしました。

6月は、歯と口の健康月間です。嚙む力を育てるために「するめ」をおやつに提供しました。

6月17日(水)の給食とおやつ

6月17日(水)給食

6月17日(水)おやつ

6月17日(水)アレルギー対応給食

6月17日(水)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・冷やし中華(アレルギー対応はあわ麵の冷やし中華) ・高野豆腐の煮物 ・おいもの甘煮 ・アスパラともやしのナムル ・フルーツ(メロン)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・おから焼きドーナツ(アレルギー対応はおから豆乳焼きドーナツ)

本日の給食は「冷やし中華」です。色とりどりの具材に、酸味の効いたスープでさっぱりと食べられ、蒸し暑い日にぴったりのメニューです。

おやつには、食物繊維、カルシウムが豊富で栄養満点な「おから焼きドーナツ」です。

6月16日(火)の給食とおやつ

 

6月16日(火)給食

6月16日(火)おやつ

6月16日(火)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・きなこクリームパン ・コーンスープ(アレルギー対応は豆乳入りコーンスープ) ・鶏肉のバター醤油(鶏肉のにんにく醤油かけ) ・スナップエンドウのソテー ・トマトの和風ツナサラダ ・フルーツ(りんご)

≪おやつ≫ ・番茶 ・ウインナー巻き

本日のおやつは、子どもたちに人気の「ウインナー巻き」です。

すみれ組さんは、調理保育で「ウインナー巻き」に挑戦しました。道具の名前や使い方を栄養士の先生から聞き、みんな一生懸命巻いている姿が見られました。自分たちで作った「ウインナー巻き」の味は格別でした。

6月12日(金)の給食とおやつ

6月12日(金)給食

6月12日(金)おやつ

6月12日(金)アレルギー対応給食

6月12日(金)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・しらす入りご飯(アレルギー対応はごま抜きしらす入りご飯) ・味噌汁 ・そら豆ととうもろこしのコロッケ ・大根と豚肉の炒り煮 ・磯辺あえ ・フルーツ(すいか)

≪おやつ≫ ・牛乳(アレルギー対応は豆乳) ・ジャムスコーン(アレルギー対応は豆乳入りジャムスコーン)

本日は和食メニューです。今が旬のそら豆を使った「そら豆ととうもろこしのコロッケ」です。そら豆をペースト状にし、クリームコーンと合わせ、口当たりなめらかなコロッケです。クリームコーンの甘みでそら豆が苦手な子も食べやすいメニューです。