12月お参り「成道会の話」

 本日のお参りは、「成道会のおまいり」でした。子どもたちには次のようなお話をし、その後に紙芝居「おさとり」を読みました。

「成道会」はお釈迦様がお悟りをひらいて佛教の道を成し得た日ですが、「お悟り」とは何でしょう。簡単に言うとみんなが幸せになる正しい教えのことです。

 人は一人では生きていけないのです。自分がいつも食べているもの、身に着けているもの。それらはすべてこの世の誰かが作り、運び、店先で売っているものです。それらの品物を買うために、みんなのお父さんやお母さんは毎日働いてお給料をもらって、そのお金で買っているのです。私たち人間はこのように周りの人に支えられて生きていることを忘れないようにしましょう。いつかみんなが大人になると今度はみんなが誰かのために働いて援けることになるでしょう。ですから、日頃から①ありがとう。②おかげ様。③お互い様。の気持ちをいつも忘れずに過ごすことが大事です。自分がやったことが誰かの助けになり、「ありがとう。」とか「おかげ様」って言われたらうれしいですよね。「ありがとう」や「おかげ様」と言われた時には、なんて言いますか。それは、「お互い様」です。こうやってお互いに相手に感謝する気持ちがあれば、みんなが仲よくすることができますね。

                                       文責;園長 白井千晴

成道会お参りの様子

紙芝居「おさとり」

12月5日(金)の給食とおやつ

12月5日(金)給食

12月5日(金)おやつ

12月5日(金)アレルギー対応給食

12月5日(金)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・鮭ご飯(アレルギー対応は白ごま抜き) ・味噌汁 ・里芋のコロッケ ・おかかあえ ・大根と豚肉の炒り煮 ・フルーツ(みかん)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・春巻きのセサミシュガー焼き(アレルギー対応は春巻きのきな粉シュガー焼き)

本日は、旬の里芋を使った「里いもコロッケ」です。調味液で煮た里芋をつぶし、衣をつけて揚げています。外はサクッとしていて、中は里芋のねっとり感が楽しめます。

子どもたちもよく食べていました。

12月4日(木)の給食とおやつ

12月4日(木)給食

12月4日(木)おやつ

12月4日(木)アレルギー対応給食

12月4日(木)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・海苔ラーメン(アレルギー対応はあわ麺) ・がんもどきの含め煮(アレルギー対応は高野豆腐の含め煮) ・レモンマリネ ・キャベツのごま油いため ・フルーツ(柿)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・黒糖蒸しパン(アレルギー対応は卵、黒ごま抜き黒糖蒸しパン)

本日は子どもたちに大人気の「海苔ラーメン」です。手作りの焼き豚がホロホロで柔らかく、出汁の効いたスープや麺ともよく合います。

新メニュー「レモンマリネ」は、お酢とレモンでさっぱりと食べられ、箸休めにぴったりな一品です。

11月26日(水)の給食とおやつ

11月26日(水)給食

11月26日(水)おやつ

11月26日(水)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・タンメン(アレルギー対応はあわ麺) ・かじきの梅しそ揚げ ・煮豆 ・れんこんの酢の物

≪おやつ≫ ・牛乳 ・ひじき入り豆乳肉まん

本日は「タンメン」です。寒い季節になってくると野菜たっぷりで温かい麺料理を献立に入れています。

野菜が多くても、出汁の効いたスープと合わさると、子どもたちはモリモリ食べてくれます♪

11月の徳目「精進努力」

今月の徳目は「精進努力」(最後までやり遂げよう)です。

この世を生きていくためには、毎日生き甲斐をもって送ることが大切です。特に、一日一日を大切にして自分の務めを努力し精進することは何よりも大事なことです。

「精進」という言葉はもともと仏道修行に一心に励むことを意味します。「勇気」「勇敢」といった意味を持ち、困難に立ち向かう強い意思を表します。一方「努力」は、目標達成のために心身を使って励むことを意味します。

運動会などの大きな行事の時には、「精進努力」の様子が見えやすいのですが、日々の子どもたちの生活の中でも「精進努力」している姿を認め励まし褒めてあげることが大切ではないでしょうか。 

「努力」は必ず向いられるとは言えない。いう人もいます。しかし、成功した人は必ず努力をしています。努力をしないで成功した人はいません。

幼児期に「精進努力」の精神に触れることは子どもの自己肯定感を育む上で大きな役割を果たします。日々の生活の中で我々大人が「精進努力」する姿を子どもたちに見せることで、子どもたちが学んでいくのではないでしょうか。

                  文責;園長 白井 千晴

11月19日(水)の給食とおやつ

11月19日(水)給食

11月19日(水)おやつ

 

11月19日(水)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・胚芽ご飯 ・味噌汁 ・いわしの甘露煮 ・青海苔あえ ・変わりきんぴら ・フルーツ(洋梨)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・手作りクッキー(アレルギー対応は卵抜きクッキー)

本日は和食メニューです。「いわしの甘露煮」は、骨まで柔らかく、小さい子でも安心して食べられるようにしています。味がしっかりつき、臭みもないのでみんなよく食べていました。

おやつの「手作りクッキー」は名前のとおり、幼児クラスの子どもたちが自分の分と小さい子たちの分を作りました。

とっても楽しそうに作る子や真剣な表情で取り組む子もいて、その子らしさが出ていました♪

食べるときは勿論ニコニコ笑顔で食べていました。

11月17日(月)の給食とおやつ

11月17日(月)給食

11月17日(月)おやつ

11月17日(月)アレルギー対応給食

 

≪給食≫ ・味噌煮込みうどん ・鶏つくね ・くし切りトマト ・もやしとハムのごま酢あえ(アレルギー対応はもやしとハムの甘酢あえ) ・フルーツ(柿)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・カレーサモサ

本日は、「味噌煮込みうどん」です。野菜たっぷりで食べ応えのあるスープにうどんが絡み食欲をそそられたのか、おかわりがたくさんきました❕

おやつの「カレーサモサ」の「サモサ」は、インド料理の一つで気軽に楽しめる軽食です。

だいたいジャガイモをベースにいろいろな食材やスパイスが入るようですが、和光ではおからを餡にして餃子の皮で包んでいます。ボソボソとせず、しっとりと食べやすくなるので子どもたちもよく食べてくれます‼

11月14日(金)「お誕生日会」の給食とおやつ

11月14日(金)給食

11月14日(金)おやつ

11月14日(金)アレルギー対応給食

11月14日(金)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・さつまいもご飯(アレルギー対応はじゃこ入りゆかりご飯) ・石狩汁 ・肉団子(アレルギー対応は卵抜き肉団子) ・おひたし ・黄菊入りなます ・フルーツ(柿)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・五平餅(アレルギー対応はごま抜き五平餅)

本日は、「お誕生日会メニュー」です。今が旬のさつまいも、柿が入った彩鮮やかなお祝いプレートです。

おやつは、中部地方山間部が発祥の「五平餅」でした。ほんのり温かいおやつで、こどもたちも「おいしいね!」と喜んでくれました。

11月11日(火)の給食とおやつ

11月11日(火)給食

11月11日(火)おやつ

 

11月11日(火)アレルギー対応おやつ

≪給食≫ ・きなこクリームパン ・春雨スープ ・鶏の照り焼き ・小松菜のソテー ・かぼちゃのマヨチーズあえ ・フルーツ(洋梨)

≪おやつ≫ ・牛乳 ・スイートポテト(アレルギー対応はスイートパンプキン)

本日は「パンメニュー」の日です。「かぼちゃのマヨネーズあえ」新メニューで、粉チーズの旨味とマヨドレがかぼちゃによくからみおいしいおかずになりました。

おやつの「スイートポテト」は、すみれ組さんがさつまいも掘りに行き、掘ってきてくれたさつまいもで作りました。

すみれ組さんは、スイートポテトの調理保育も行い、ゆでるところからクラスでみて、一から作り上げました。頑張って掘ったさつまいもでおやつ津k里まで行ったので普段より一層、うれしそうに食べていました‼

「報恩講」おまいり

 本日のお参りは、「報恩講のおまいり」でした。子どもたちには、お釈迦様が作られた「仏教」の中に、いくつかの宗派があり、親鸞様はその中の「浄土真宗」というものを作られた。その浄土真宗のお寺の一つが「應善寺」で、その應善寺が作った保育園が「和光保育園」です。なので、その和光保育園に通っている皆さんも、元をたどれば親鸞様やお釈迦様に繋がっているという話をしました。

 さて、「報恩講」とは字の意味からすれば「恩に報いる集まり」ということですが、浄土真宗で言われるのは親鸞聖人のご恩に報いる集まりのことです。 浄土真宗をひらかれた親鸞聖人は、弘長2年(1262)11月28日に90歳でお亡くなりになりましたので、その11月を中心に報恩講は開催されています。

 報恩講は親鸞聖人のご恩に報いる集まりなので、親の恩に報いるには親の喜ぶことをするように、親鸞聖人のご恩に報いるためには親鸞聖人の喜ばれることをすることが大事です。親鸞聖人の教えをよく聞き、本当の幸せになるのが、親鸞聖人の一番喜ばれることであり、報恩講が行われる目的です。

 では、親鸞聖人の最も喜ばれることは、なんでしょう。それは私たちが真剣に仏法を聞いて、信心獲得(しんじんぎゃくとく)=本当の幸せになることだと言われています。

 私たち人間は、一人では生きていけません。世の中の様々な人の助けを借りて生きています。今日の給食では、いろいろな食材やそれを作ってくれた人、運んでくれた人、調理してくれた人への感謝の気持ちを込めて「報恩講ごちそう会」として、おいしくいただきました。

※「一からわかる親鸞聖人と浄土真宗」参照              文責;園長 白井千晴

「報恩講お参りの様子」

紙芝居「おねんぶつのちから」